Works

仕事について

飯豊町の主な産業

工業

電気部品製造を中心とした企業 14 社が稼働している東山工業団地、大手自動車メーカーの自動車部品工場など、飯豊町の自然や景観を守りながら工業の発展にも力を入れています。また、町内企業も多く、随時人材募集を行っています。飯豊町はリチウムイオン電池の研究センターや関連事業を招致し、リチウムイオン電池がもたらす「エネルギーの効果的な利用」「電気自動車の普及による温室効果ガスの削減」などを目指す「飯豊電池バレー構想」を掲げ、地球環境に貢献しながら地域経済の発展も推進しています。

農業

米、米沢牛、アスパラガス、トマト、キュウリ、イチゴ、サクランボ、山菜、サトイモなどが特産です。専業農家はもちろん、兼業農家として、企業に勤めながら休日等を利用して稲作や畑作に勤しむ方も多数います。

林業

飯豊町は平成29年度にバイオマス産業都市に認定されました。飯豊町の豊富な森林資源を利用し、木質バイオマス燃料製造・素材(丸太)供給の体制を整備しながら、公共施設等への熱供給システム導入等に力を入れています。

観光業

年間3,000 人を超える海外からの旅行者を迎える他、白川ダム湖の水没林や山菜のシーズンは多くの観光客が訪れます。

求人情報について

求人情報はハローワークインターネットサービスから、最新の情報をご確認ください。
詳しい求人内容・応募状況は下記にてご確認ください。

ハローワークインターネットサービス
https://www.hellowork.mhlw.go.jp/

【ハローワーク長井】就業相談窓口

住所:長井市幸町15-5
電話:0238-84-860

起業・創業・就職を支援!

起業・創業に対する支援

飯豊町役場商工観光課に「ワンストップ創業相談窓口」を設置し、町商工会等と連携を図りながら、起業・創業を希望する方に対してきめ細やかな支援を行います。各種支援のご紹介をしますので、起業・創業を志す方はご相談ください。

ワンストップ創業相談窓口(町役場商工観光課)

TEL:0238-87-0569(受付時間:平日9時~17時) 

起業・創業に関する支援事業を一部紹介。事業詳細や補助率等はお問い合わせください。

飯豊町役場商工観光課に「ワンストップ創業相談窓口」を設置し、町商工会等と連携を図りながら、起業・創業を希望する方に対してきめ細やかな支援を行います。各種支援のご紹介をしますので、起業・創業を志す方はご相談ください。

飯豊町中小企業振興事業費補助金

町内に事業所を有し本社を置く中小企業者(町内に本社を置くことが確実な企業、町内に住所を有する個人及び住所を有することが確実な個人を含む)に対し、各種事業で補助を行います。

  • 人材確保支援事業
  • 産学連携事業
  • 創業支援事業
  • 商業活性化支援事業

やまがたチャレンジ創業応援事業(山形県の事業)

創業を志す方に対して、商工会議所、商工会、信用保証協会、日本政策金融公庫、中小企業団体中央会、企業振興公社等の商工支援団体等を構成員とする「創業支援ネットワーク」を県内7地域に組織し、各種支援メニューで創業をサポートします。

【事業内容】
  • 創業塾や創業セミナーの開催
  • ビジネスプランを公募し、優れたプランに対しては創業に要する経費の一部を助成

就職支援

(東京23区在住または通勤者の方対象)移住支援事業

東京23区に5年以上在住、または、条件不利地域を除く東京圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)に在住し直近の連続した5年以上の期間において東京23区に所在する企業に通勤していた方が、本町へ移住し、山形県のマッチングサイトに記載された町内企業に就業した場合、移住に係る経済的負担を軽減するため、『移住支援金(最大100万円)』を支給します。

詳しくは飯豊町ホームページでご確認ください。
https://www.town.iide.yamagata.jp/001/ijushien_kigyou_matching2019.html

新規就農支援

充実した新規就農支援。農業研修から農地獲得まで、手厚いサポートでチャレンジを応援します。

新規就農を目指して移住する方が多い飯豊町。その理由は、短期(1泊2日~2週間)・長期(2年間)の研修受け入れや、各種助成制度の充実などに積極的に取り組んでいます。新規就農者同士で、効果的な栽培方法を教えあったりするつながりも生まれています。

就農支援を一部ご紹介!

Iターン就農促進支援事業

Iターン独立就農または独立就農者育成研修事業での農業研修生に対し、条件に応じて最大3年間までアパート賃貸料の一部を助成します。

農業短期体験プログラム

農作業や農家生活を体験するプログラムです。交通費の1/2(最大10,000円)まで町で負担します(年間累計15日)。
滞在費は農業支援センター及び町で負担します。

農業次世代人材投資資金(準備型)

県に認定を受けた就農研修生に対して、年間150万円を最長2年間給付します。

農業次世代人材投資資金(経営開始型)

新規就農者に対して、経営の安定を目的として年間最大150 万円を 最長 5 年間給付します。

飯豊町新規就農促進対策事業

農地賃借料補助、園芸ハウスの新設取得料の一部補助、農地取得、農機具取得補助など。

新規就農のSTEP

(1)研修・就農相談

飯豊町役場や『移住フェア・新農業人フェア』などで、農業に興味をお持ちの方のご相談を受け付けています。

(2)短期農業体験

実際に農業や飯豊町の暮らしを体験して、町を知り、農業への理解を深めます。
新規就農を目指して農業体験のため来町する方には、一部交通費補助等の支援もご用意しています。

(3)農業研修

農産物の生産量を確保するための基本的な農業技術をベテラン農家や農業法人から学びます。
研修中は様々な交流を通じて人のつながり、地域のつながりを築くことが大事です。

(4)就農準備

目指す経営内容を明確にし、事業計画を立てます。資金、農地、住宅、機械等の準備に向けて研修中にしっかりと方針を決めます。

(5)独立就農

研修先や先輩農家のサポートを受けながら、経営安定に向けてこれからが夢へのスタート。

(6)農業経営の安定

経営安定までは時間がかかります。目標に向かって一歩一歩確実に。